昨日現在施行中物件の気密性能(C値)の測定を行いました。
C値とは、建物にどれだけ「すき間」があるかを示す指標で、小さいほど高気密なお家になります。
今回の測定は、マシュハウスが標準とする「全棟気密測定」の一環。特殊なファンを使って室内外の気圧差をつくり、気密テストを実施しました。 現段階での測定結果は非常に良好で、すき間面積を延床面積で割ったC値は 0.3 ㎠/㎡以下(※マシュハウスの基準)を見事クリア。
このように気密性を高めることで、省エネ性能が向上するのはもちろん、結露を抑えたり室内の温度を安定させたりと、快適な住まいづくりにつながります。
今後もこうした測定や技術の紹介を通して、マシュハウスの家づくりへのこだわりをお届けしていきます!
後日測定結果が届きますので報告させていただきます。

只今気密測定の準備中!!

セット完了です!!

測定開始です!!