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総社市にオープン!モデルハウス「井尻野の家」

  • 2020.06.12
  • 井尻野の家

こんにちは、マシュハウスです。

2020年4月、総社市井尻野に、マシュハウスのモデルハウスがオープンしました。

今回は私たちが伝えたい、家づくりへの思いが詰まった”井尻野の家”について、ご紹介したいと思います。

自然素材をふんだんに使った、木の家

井尻野の家では、無垢材や漆喰など、自然素材をふんだんに使いました。

フローリングや内装だけでなく、軒天にも杉の無垢材を使用。

家のどこにいても木を感じられる、あたたかな雰囲気が特徴です。

1階の内装に選んだのは、無垢材のフローリングと漆喰の壁

作り付けの家具も、あたたかみのある木で制作しました。

時間とともに深みを増すフローリングと、やわらかな色あいの快適な空間は、来場されるすべてのお客さまから好評をいただいています。

一方で内装のデザインは、木の存在感を強引に押しつけるものではなく、さりげなくボリュームを抑えることで、スタイリッシュな雰囲気も大切にしました。

高品質でも、予算を抑える工夫

無垢材も漆喰も、多くのお客さまが希望される一方、ハードルとなるのは費用の高さ。

合成材やビニールクロスに比べると、どうしてもコストがかかってしまいます。

それでも「木や漆喰のよさを味わってもらいたい」というマシュハウスの思いをお届けするため、モデルハウスでは様々なアイデアもご紹介しています。

まず無垢材と漆喰をたっぷりお楽しみいただける1階に対して、2階は合成材やクロスを使用し、落ち着いた雰囲気を残しながらも、コストは抑えめに。

素材の違いによる雰囲気だけでなく、予算を比較する際にも参考になる作りです。

また瓦やモルタル、軒天の無垢材など外装に使用されている素材は、どれもが長く、あるいはほとんどメンテナンスを必要としないもの。

初期費用やメンテナンス費用、お客さまのご希望を考慮し、家を建てたあとの暮らしにベストなご提案をしています。

今後もここでは、マシュハウスの家づくりについて様々なご紹介をしてまいります。

ぜひお楽しみにごらんください!

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Writer この記事を書いた人

マシュハウス代表取締役  渡部 圭輔

幼いころからものづくりに親しみ、中学生から大工の手伝いを始める。大手ハウスメーカーの大工を経て、本格的な日本建築を手がける親方に師事。建築士の資格などを取得し、2002年にマシュハウスを創業。新築からリフォームまで、お客さま目線の家づくりをしている。

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