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季節と暮らしを楽しむ、マシュハウス「井尻野の家」畳の間・ワークスペース編

  • 2020.10.19
  • 井尻野の家

こんにちは、マシュハウスです!

外まわりから順にご紹介を続けてきた「井尻野の家」、今回は1階にある畳の間とワークスペースをご紹介したいと思います。

季節やイベントに合わせて、ご家族の自由な使い方が広がる空間です。

テレワークや勉強がはかどるワークスペース

井尻野の家には、リビングから少し離れた場所に机を作りつけ、ご家族のワークペースとしています。

学校から帰ってきたお子さまが宿題をしたり、奥さまが家計簿をつけたり、テレワークにも使えるスペース。

ダイニングテーブルとちがって、食事の時間に慌てて片づける必要がないのも助かります。

スペースがあれば、自然と机に向かう機会が増えますね。

集中力アップや資格取得、あるいは趣味に没頭など、挑戦のきっかけにもなりそうです。

お客さまのお住まいにワークスペースをとり入れる際は、ご希望と間取りにあわせて最適な場所をご提案しています。

季節の彩りや来客、小さなお子さまにうれしい「畳の間」

井尻野の家の1階には、半畳の畳を敷いた和室があります。

家全体のモダンな雰囲気にあわせたフチのない畳は、リビングとの一体感も。

戸を開けておけばリビングを広く感じられるだけでなく、お昼寝やおもちゃで遊ぶお子さまの様子も、キッチンから見守ることができます。

これまで1階に畳の間を作られたお客さまは、ひな人形や五月人形など、お子さまの成長を祝う際にも活用されているご様子。

床の間は季節の花や器を飾る空間や、ご家族の作品を鑑賞する場所としてもよさそうです。

リビングでくつろぐ家族に気兼ねなくご主人さまがお友だちと集まり、「おうち飲み会を楽しんでいる」というご報告も。

「お友だちが突然来たので、リビングに散らかっていたものを慌てて隠しました」と話す奥さまもいて、なくてはならないスペースとして活用されているようです。

こちらもワークスペース同様、ライフスタイルにあわせて自由な使い方ができる空間。

マイホームのイメージづくりにお役立てください。

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Writer この記事を書いた人

マシュハウス代表取締役  渡部 圭輔

幼いころからものづくりに親しみ、中学生から大工の手伝いを始める。大手ハウスメーカーの大工を経て、本格的な日本建築を手がける親方に師事。建築士の資格などを取得し、2002年にマシュハウスを創業。新築からリフォームまで、お客さま目線の家づくりをしている。

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