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土間を楽しむ、マシュハウス「井尻野の家」玄関・土間編

  • 2020.08.23
  • 井尻野の家

こんにちは、マシュハウスです!

マシュハウスへ来られたお客さまが、「マイホームにぜひほしい!」と声を上げてくださる空間。

それが土間です。

玄関からリビングをつなぐ贅沢なスペースは、マシュハウスの家づくりへの思いが凝縮された場所。

今日はその中と外、お客さまと家族とをつなぐ特別な空間をご紹介します。

スッキリした玄関は、大容量の収納で実現

白い外壁とふんだんに使用された外部の木。

井尻野の家の玄関は、その外観ともなじむ雰囲気を大切にしました。

マシュハウスオリジナルの玄関収納は、季節の靴や傘、子どもの外遊び用のおもちゃをたっぷり入れられる容量。

小さなお子さんが駆け込んできても、突然のお客さまが来られても、足元はいつもすっきりした状態に保てます。

玄関収納は飾り棚として一部を低くしたり、身だしなみを整えるための鏡をつけたりすることも可能。

土間との間仕切りには、安全性を重視した擦りガラス風の中空ポリカーボネートシートをはめ込んだ引き戸を配置しました。

お客さまにリビングまでお見せできないときは、光だけを通す引き戸をそっと閉めておくと安心です。

贅沢な空間にアイデアが広がる土間

玄関からリビングをつなぐのは、ゆったりと広がる土間。

掃き出しの窓を介して庭とつながるスペースには、大切な自転車を入れて室内でお手入れしたり、赤ちゃんの乗ったベビーカーをそのまま入れたりすることも可能です。

お庭でのBBQやティーパーティーではキッチンと外をつなぐ役割も。

リビングと庭との間にゆるやかな段差がつくことで、外との行き来もスムーズです。

何をするか決められていない贅沢な空間は、ご家族やご友人との楽しみや時間の持つ可能性を、無限に広げてくれそう。

土間に使用する素材は様々な種類から選べますが、井尻野の家ではリビングの無垢材や漆喰の壁に合わせたモルタル塗りを採用しました。

素朴な質感が、来場されるお客さまにも好評です。

ご家族と、大切な人と、暮らしを楽しむための家づくり。

ぜひ井尻野でご覧ください!

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Writer この記事を書いた人

マシュハウス代表取締役  渡部 圭輔

幼いころからものづくりに親しみ、中学生から大工の手伝いを始める。大手ハウスメーカーの大工を経て、本格的な日本建築を手がける親方に師事。建築士の資格などを取得し、2002年にマシュハウスを創業。新築からリフォームまで、お客さま目線の家づくりをしている。

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